地域のはなし

市民意識調査にいただいた「声」へのお返事です。-2

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

市民意識調査にいただいた「声」にお答えします。-2-

昨年実施した『市民意識調査』では、
『ポリネコ!CHIKUMA』を通じて意見や提案、質問などの「声」を送っていただきました。
各担当課からのお返事を紹介いたします。

・お送りいただいた「声」

【声】
⽔害の際に避難所に⼊れるか不安です。
避難所の収容可能⼈数、台数を数字で知りたいです。

 

・「声」へのお返事(担当課より)

千曲市における指定避難所の総収容可能人数は22035人です。(想定される避難所最大避難者数は約8000人)

避難所までは原則徒歩で避難いただくことから、避難所の駐車可能台数について具体的に把握はしておりません。

車両で避難をする場合は下記の施設が車両専用の避難場所になっています。

 

 ・千曲市森将軍塚古墳館     駐車可能台数100台

 ・千曲市第一学校給食センター  駐車可能台数100台

 ・千曲市第二学校給食センター  駐車可能台数30台

 ・千曲市さらしなの里歴史資料館 駐車可能台数30台


※上記のほかにも、災害協定により民間施設の駐車場を確保しています。

災害時は、市が屋外告知放送やホームページ、SNS等で避難所の開設状況について広報を行いますので、適時適切な情報収集にご留意いただきますようお願いいたします。

・危機管理防災課  内線4161
 

【ネコからのコメント】

*水害は大雨の発生から時間差(数時間)で起こりますので、地震に比べて対策を講じやすいと言えますニャ。
避難所に全員が自動車でくると渋滞や緊急車両の移動に支障をきたすことがあるので、徒歩で移動が安全、確実です。
避難先は避難所だけでなく、自分で考えて決められるものですので、柔軟な発想で避難先を考えてみてくださいニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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市民意識調査にいただいた「声」へのお返事です。-1

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

市民意識調査にいただいた「声」にお答えします。-1-

昨年実施した『市民意識調査』では、
『ポリネコ!CHIKUMA』を通じて意見や提案、質問などの「声」を送っていただきました。
各担当課からのお返事を紹介いたします。

・お送りいただいた「声」

【声】
最近よく⽿にする、⼦育て拠点施設といったようなものが千曲市にもあったら、千曲市での⼦育てが楽しかったかもしれません。

 

・「声」へのお返事(担当課より)

千曲市では地域子育て支援拠点事業として、更埴子育て支援センター、上山田子育て支援センターの2か所を開設しております。
子育て中の親子が気軽に集う交流の場として、また、子育ての不安や悩みを相談できる場としてご利用いただけます。誕生日会などのイベント、子育てに関する情報提供や栄養相談も行っておりますので、市ホームページに掲載されている日程等をご確認いただき、ぜひご利用ください。

こども未来課  内線1253
 

【ネコからのコメント】

*更埴子育て支援センター、上山田子育てセンターは、こちら(千曲市役所のHP内のページ)で紹介しています。子育てアプリから混雑状況もわかりますニャよ。
子育て拠点は、図書館やカフェ、地域によっては起業支援やシェアキッチンなどの機能も合わせて地域の人々が集まりやすい場所として最近注目されていますニャね。
いまある2か所でもリトミックやママの集い、夏には水遊びなどを行っていますニャ。
実際に、こうした拠点で、人と人が会うことで子育てに関係する支援制度を知ったりすることもできるので、活用してほしいです。
こんな子育て拠点があったらいいなといったイメージがあれば「声の受付箱」にお送りくださいニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -12月-① –

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-12月分

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】

若宮地区河川敷にゴミ不法に投棄されている。

市として何らかの対策対応して頂きたいです。

よろしくお願いします。

 

・「声」へのお返事

日頃より当市の廃棄物行政にご協力をいただき誠にありがとうございます。

お問い合わせの件につきまして下記のとおり回答いたします。

 市では不法投棄パトロールを実施しており、本件現場や周辺地域を見回りの頻度を多くする等、周辺地域の不法投棄パトロールを随時強化してまいります。

また、今回提供いただいた現場の状況ついて、本件現場の管理者である国土交通省北陸地方整備局千曲川河川事務所戸倉出張所に対して、本件の情報を共有し、不法投棄物の回収や不法投棄防止看板設置等の対応を図ってまいります。

今後、若宮地区河川敷をはじめ千曲川河川敷において不法投棄等を発見されましたら、下記連絡先にもご連絡いただければ幸いです。

国土交通省 北陸地方整備局 千曲川河川事務所 戸倉出張所

住所:〒389-0804 千曲市大字戸倉字芝宮2222

TEL:026-275-0133 FAX:026-275-6671

環境課 リサイクル推進係 内線2222
 

【ネコからのコメント】

*河川敷のゴミ不法投棄はなかなか跡を絶ちませんニャね。
こうして連絡をいただけると確実に対応ができるので、いつでも千曲川河川事務所や、環境課にご連絡くださいニャ!

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -8月-⑤

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-8月分-⑤

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた、いくつかの「声」

【分野】
 子育て

【声】

私の知人で女性の片親で子育てをしている家庭があります。
夜間の仕事をする時に、千曲市で夜間も子どもを預けられる保育施設などを、ご検討していただ事は出来ないでしょうか?

・「声」へのお返事

貴重なご意見ありがとうございます。

夜間保育所の設置については、全国的にみても公営1箇所、民営72箇所となっており、千曲市で設置することは保育士の確保や需要と供給のバランスを考慮しても大変難しい状況にございます。

しかしながら、夜間の仕事をされているひとり親家庭の実態があることについては、こども未来課や保健センターなどの庁内関係機関とも情報共有して、寄り添った相談支援に努めてまいります。

また、保育施設ではありませんが、夜間の子どもの預かり場所としては、児童養護施設等を利用しトワイライトステイ事業を実施しております。
利用時間等詳細については、こども未来課こども家庭相談係(TEL026-273-1111、内線1252)へお問い合わせください。

 

・保育課(026-273-1111 内線1243)

 

【ネコからのコメント】

*こちらの「声」への返信、大変お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。
トワイライトステイ事業こちらから市のHPでの紹介ページを見ていただけます。の概要は、下図にてご覧いただけます。

基本的には、お困りの時のセーフティネットという位置づけになります。
千曲市市役所は、困っている住民をサポートします。
電話や「声」の投稿など、お気軽にご相談くださいニャ。

 

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -11月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-11月分-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 地域振興・地域開発

【声】

市報等を読んで気になりました。
市の税金の使い道が地域により均等ではないとおもいます。

戸倉上山田線事業や総合運動公園事業での新戸倉体育館や野球場の整備など戸倉上山田地区に偏っているのではないでしょうか?

その一方で、市東部では街灯も少なく真っ暗であり、また財源不足を理由に、公民館の維持費等を地区に負担させるといった内容も耳にしました。

偏りがない平等で公平な市政をお願いします。

 

・「声」へのお返事(担当課より)

市では現在、戸倉上山田地区で進めている事業以外にも、東部地区では、屋代スマートインターチェンジ及び一重山2号線、雨宮産業団地、そして長野電鉄屋代線跡地などの整備も並行して進めておりますが、いずれも、地域間格差を感じさせないように、地域バランス・地域の個性を考慮しながら進めております。

 

街灯につきましても、毎年各地区からの地域要望に基づき、市全体のバランスを鑑みながら可能な個所から「防犯灯」を順次(年間30基程度)新設しております。

お住いの地区におきまして、防犯面から設置すべき箇所がありましたら、地元区長にご相談ください。

 

公民館の維持費等の負担に関連することですが、現在、市が保有する公民館分館をはじめとした19の集会施設の譲渡について、地元区と協議を進めております。当該施設は地元区の集会施設として主に利用されておりますが、市で維持管理費を負担しております。

一方、他地区では集会施設を地元で建設し、各地区で維持管理費を負担しております。

これらのことから、市が保有する集会施設を地元区へ譲渡し、維持管理費を負担していただくことが、公平性の観点から望ましいと考えております。

今後も、市税の使途等も含めた市政について、市民の皆様への丁寧な説明を心掛けながら、魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。

 

総務部 行政マネジメント室 内線4204、
・街灯(防犯灯)市民生活課 内線2231
・集会施設の譲渡:財政課 内線4151

 

【ネコからのコメント】

*地域内の整備はその時、その場所だけを見ると均等に見えないこともあるかもしれませんが、市役所では市内全体のバランスや地域ごとの個性を考慮して対応をすすめていますニャよ。
街灯については、中学生からも帰り道などで暗い場所があるとの「声」を受けています。
今回の「声」も含めて、地域全体の暮らしやすさを作ってゆきたいと考えています。その力になるのは、こうした「質問」であり「声」ですので、気になったことがあれば遠慮なくお送りくださいニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -10月-⑥

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-10月分-⑥

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】

帯状疱疹ワクチンの補助金について
 高齢者にかなりの確率で発症すると言われている帯状疱疹、これを予防するワクチンもありますが、接種金額がかなり高額(44,000円位)で接種に踏み切れない方々も多いと思います。

つきましては、

補助金制度を設けている他の自治体もあるので、早急に補助金制度を確立していただきたく要望いたします。

 

・「声」へのお返事(担当課より)

貴重なご意見を賜りありがとうございます。

帯状疱疹は生涯で30%の方が罹患するといわれておりますが、帯状疱疹ワクチンは予防接種法上の定期接種には該当せず、任意の予防接種となっており、現在のところ接種費用は全額自己負担となります。

現在、国において帯状疱疹ワクチンの定期接種化に向けた議論が進められており、今後、接種対象年齢、使用ワクチンの種類などを検討することとなっております。

公費助成については、県内でも導入する自治体が増加していることは把握しておりますので、当市といたしましても、国の動向や他市の状況を見ながら、調査・研究してまいります。

健康福祉部 健康推進課予防保健係 内線2113

 

【ネコからのコメント】

*帯状疱疹のワクチンは生ワクチン、不活性ワクチンの2種類があります。
長野県内では、松本市が昨年度から、塩尻市、安曇野市、御代田町などが今年度から、生ワクチン、不活性ワクチンそれぞれの助成を始めていますニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -10月-⑤

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-10月分-⑤

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】

9月13日に行われた保護者のワークショップ等の意見交換会や、行政とのワークショップの機会が平日の昼間開催であることが多く、自身を含め参加の意思があっても仕事をしている人が参加できなく、残念に思う。

こういった場は公平に機会が与えられるべきであり、平日と休日両方に日程を設け、労働者にも参加と意見の場の機会が平等に与えられなくてはならないのではないでしょうか?

 

・「声」へのお返事(担当課より)

市では、小中学校等の保護者を対象としたワークショップをはじめ観光・福祉など様々な分野や各地区で抱える課題等をテーマとして市民の皆様と意見交換等を開催しております。

開催にあたっては、出来るだけ多くの市民の皆様にご参加いただけるような日程、会場、時間に設定しているところですが、ご指摘のとおり、まだまだ、ご満足いただけるような開催には至っておりません。

今後、テーマによっては、働く皆さまにも配慮した時間設定及び複数回の開催を検討してまいります。

 

総務部 行政マネジメント室 内線4204

 

【ネコからのコメント】

*直接お話をうかがいながら、その場で意見のやりとりや、取り組みの方向性の確認ができるワークショップは、
参加いただく皆さんからも、意外な発見や気付きがあったなど好評をいただいています。
週末や夜間の開催のほか、移動の手間がないオンラインでの展開も考えられますニャね。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -10月-④

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-10月分-④

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 公共交通

【声】
更埴バイパスの稲荷山側の工事を早く終わらせて完成させて欲しい。
トラックなどの出入りが激しく小・中学生の登下校や保育園の送迎の妨げになっている。
トンネル工事が終わってから極端に工事の進みが遅いと感じる。

 

・「声」へのお返事(担当課より)

国道18号バイパスのご要望についてでありますが、バイパスは国道のため、国土交通省の長野国道事務所で整備を進めております。

ご指摘の稲荷山側の工事につきましては、当該箇所は非常に地盤の状態が悪く、そのままの状態で道路を建設しても、供用後の通過車両の繰り返しの荷重により道が陥没したり、歪んでしまったりと安全な道路にはなりません。そこで盛土や地中の地盤補強など地盤の改良工事に時間をかけることで「安全な道路」になるよう進めています。特に盛土については安定させるために、一定期間時間が必要なため、長い時間を要している状況です。

千曲市としては、沿線の市町と連携して、国に対してバイパスの早期完成を要望していますが、今回いただいた小中学生の登下校や保育園送迎などの地域の状況も国に伝え、早期に工事が完了するよう引続き要望を行っていきます。

 

建設部道路河川課事業推進係 内線3212

 

【ネコからのコメント】

*国道ということもあり、市ですべてを管理できないのですが、小中学生の登下校や保育園送迎に支障がある場合は、市から国土交通省に申し入れをしたり、連携しながら、住民の不便を最小化する取り組みができますニャ。
工事のスピードを早めることは難しいのですが、地域住民の安全確保には特に注意して工事を進めてもらえると良いですニャね。
そして、もしできればですが、どのあたりでトラックの出入りが激しい場所になっているか教えて下さい。

 

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
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これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -10月-②

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-10月分-②

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 地域振興・地域開発

【声】

採用難です。働く人との接点づくりを希望します。
 

 

・「声」へのお返事(担当課より)

採用難ということから、ご質問者は経営者と推測されますので、その観点から回答いたします。

日本は少子高齢の進展により、生産人口の減少が加速化するとともに、コロナ禍後の経済活動の再開により、全国的に人手不足の状況が続いています。

千曲市内の企業からも「求人を出しても人が来ない」「全国的な賃上げの状況から、高い賃金での求人を出さないと人が来ない」などの意見もあります。

こうした状況から、市では10月16日に市と㈱リクルート・千曲商工会議所・戸倉上山田商工会の4者により「地域活性化に向けた地域定着と雇用促進に関する連携協定」を締結し、市内企業の雇用促進、地域人口の増加及び定着を推進していくこととしました。

具体的には、㈱リクルートの提供する求人検索エンジン『Indeed(インディード)』は、サイト訪問数世界№1の求人サイトであり、このIndeedに自動連係され、無料で利用できる採用管理ホームページ「AirWORK(エアワーク)」を市内事業者の方が活用できるようセミナーを開催します。

1回目のセミナーは、11月20日(水)に午前と午後の部、千曲商工会議所様で開催いたします。Web参加も可能となっていますので、添付(下図)のセミナーチラシをご覧ください。

また、㈱リクルートによる個別サポートも行いますので、ご希望の方は市産業振興課までお問い合わせください。

働く人との接点づくりとしては、長野市を中心とした北信地域の9市町村が連携して運営する「おしごとながの」のサイト(リンクはこちら)において、企業と働きたい人をつなぐ支援を行っています。
企業の情報や、働く人の声、公的機関からの情報などを掲載しておりますのでご活用ください。

・産業振興課 産業振興係 内線3301

 

【ネコからのコメント】

*企業にとって人材確保は少子・高齢化を背景に、日本社会の構造的な問題になっていますニャね。
学校の文化祭への協賛や地域のお祭りへの協賛などを通じて、日頃から地元企業に親しめる機会があると、採用コミュニケーションの前段階での認知が高まって効果的と思うニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -9月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-9月分-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた、いくつかの「声」

【分野】
  公共施設(図書館など)

【声】

今年度も市民プールの営業ありがとうございました。我が家も一度だけでしたが、楽しく水遊びができました。
市内にひとつだけあったスイミングスクールがなくなってしまいました。スイミングを習いたいお子さんはどうしているのかなと思います。旧更埴市にお住まいの方は、MAXや南長野に通っているという話も聞きました。
戸倉上山田方面にはMAXの送迎バスは来ないようですし、南長野は人気だそうなので、新規で通うのは難しいのかなと思います。
民間スイミングスクールの廃業を市で止めることも、新しいスクールの誘致も難しいことかもしれませんが、市民の健康、子どもたちの学ぶ機会の確保の観点から、通年泳げるプールがあったらいいのになと思います。
おおとりプラザでの水泳教室、今年度は参加しませんでしたが、来年度もぜひ開催してください。また、通年通してスクールがあったらいいなと思っています。

 

・「声」へのお返事

この度は貴重なご意見をいただきありがとうございます。

 

来年度の水泳教室については、委託先である千曲市スポーツ協会、施設管理者と協議し、指導者の確保、財政状況等を勘案しながら継続開催できるよう進めていく予定です。

スクールの通年開催につきましては、施設の維持管理経費、人件費等課題も多く、現時点では困難であると考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

スポーツ振興課(026-276-1731)

 

【ネコからのコメント】

*全国各地で、学校をはじめ公共施設のプールは、民間委託にするなどの方法で減らされる傾向あるニャ。理由は維持費が高いこと。
25mプールの水はおおよそ20万円(水道料金は地域で変化します)。
多くの利用があることで割安になりますので、泳ぎたい、泳ぎを習いたい、水中エクササイズをしてみたいなど地域の利用意向(需要)が見えると、対応する施策(たとえば、おおとりプラザの通年開放やプール教室)を具体的に考えられそうですニャ。
今年のパリ五輪には、千曲市出身の和田彩未さんがアーティスティックスイミング日本代表として出場していましたニャね。
「声」にみなさんの要望を送ってもらえると施策を検討する重要な材料になります。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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