物価高対策の対象について-12月-②
物価高対策の対象について 12月-②
『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。
・お送りいただいた「声」
【分野】
そのほか
【声】
最近、お米券がニュース等にあがっていますが、各自治体で対応してるところも多くありますが、千曲市は低所得者だけに現金給付という愚策だけは取らないでください。いままでに低所得者だけを対象とした物価対策給付を行なっていますが、住民税非課税世帯に我々が納めた税金が給付され、納税者には給付されないという事に憤りを感じています。物価高で苦しいのは非課税世帯だけではありません。課税されるが故に非課税世帯より手取りが少ない人もいるのです。
・「声」へのお返事
貴重なご意見を賜りありがとうございます。
千曲市では国が物価高対策として市町村に交付する交付金を活用し、全市民を対象とした「生活応援券」の配布を念頭に対応を検討しておりますのでよろしくお願いします。
・総合政策課 (026-273-1111 内線4131)
【ネコからのコメント】
全国各地では、「現金給付」や「上水道の免除や減額」、「プリペイドカードの配布」などが行われる予定です。
一般的に「生活応援券」には、住民に加えて地元経済にもプラスの効果があると言われていますニャ。
総務省による消費者物価指数は、2020年を基準=100とすると2025年で111.5と発表されています。
つまり、日本の物価は2020年に1000円で買えたものが、2025年では1115円になっています。
物価高の原因は複合的ですが、経済成長による賃金上昇が一番効果があるので、みんなで豊かな社会をめざせるといいですニャね。
『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)
私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)の「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。
一人ひとりの参加が地域を豊かにします。
地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。



