『声』の受付箱

地区の役員について-2月-⑦

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

地区の役員について 2月-⑦

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

1月は次年度の地区役員を決める月でもあります。

世の中働き方改革と申しているのに何で地区の役員は昔のままのそれぞれの役員数なのでしょうか?

省く所は人数を減らし少しでも少人数で決めてもらいたい。

なぜなら、昔は各々の役の仕事終わりに必ず一杯会が有りました。
その時女性数人がいれば準備片付けは助かるからと聞きました。

今はコロナのお陰で飲み会は有りません。

又、それぞれの役終了後は数千円のお手当てが出ます。
それなら寄付項目に移行して日赤奉仕金に使ったりして少しでも

地区役員の縮小を考えてもらいたいです。

・「声」へのお返事

区・自治会は、いわゆる地縁に基づく住民主体の自治組織であり、任意団体に該当します。

 そのため、市から地域へ依頼する業務もありますが、区の役員に関する事項は各区の規約等に基づいて区民が自主的に取り決めています。

時代の移り変わりに応じて区の運営方法も変わっていくのが自然であり、見直しが必要な役もあるかと思われますので、ご意見の「地区役員の縮小」につきましては、地区の総会等でご提案・ご検討いただくようお願いします。
 なお、区の運営等につきましては、区長・自治会長からの相談に応じております。

・千曲市役所 市民生活課 (026-273-1111 内線2233) 

【ネコからのコメント】
住民主体の任意組織として、地区役員の人数などについては、各地区の区や自治体の内でまず検討をしていただきです。
よろしくお願いしますニャ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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ファミサポセンターの料金について-2月-⑥

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

ファミサポの利用料について 2月-⑥

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

ファミサポについて、いつもありがたく利用させてもらっているが、利用料金が少し高いと感じる。
もちろん、サポートしていただいてる方の時間や労力を考えると割に合わないかと思うが、利用する側としてはもう少し安くなれば、子育ての助けとなる手段として気軽に利用できるのにと思う。
もしくは、数時間や1回の送迎分の補助券などを発行してもらえれば、利用しやすいかなと思う。
是非検討していただきたい、(特に補助券)

・「声」へのお返事

 ファミリー・サポート・センター事業の利用料について貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

ファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けをしてほしい依頼会員と、子育てのお手伝いをしたい提供会員(有償のボランティア)が会員として登録し、子育ての助け合いを有償で行う会員組織です。
利用料については、平成14年度の事業開始以来現在まで据え置きとしており、営利目的ではなく、相互支援の精神に基づく提供会員の方の善意とご協力により、運営を行っている事業であります。

利用料の減額や補助については、ご指摘のとおり、ファミリー・サポートを気軽に利用していただけるきっかけとなる一方、依頼件数の増加に繋がることも考えられます。近年の核家族化の進行等により、依頼会員数は毎年増加しており、限られた提供会員数では、援助活動を行うことが難しい状況が発生することが懸念されます。市としても、提供会員の養成のため、講習会を年2回開催しておりますが、提供会員数はほぼ横ばいの状況であり、人材の確保に苦慮している状況です。

 今後も相互援助活動を続けていくため、現時点では補助券の導入については検討しておりませんので、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

 なお、令和元年度からの幼児教育・保育の無償化に伴い、ファミリー・サポート・センター事業の利用料については、以下のとおり、条件によって無償化の対象となる場合がございます。
〇無償化となる場合の一例
※以下の全てを満たす方については、利用料が無償となる場合があります。

・保育園等を利用していない

・就労等の理由により保育の必要性の認定を受けることができる

・0歳から2歳児までの場合は、非課税世帯(未満児については非課税世帯が無償化の対象です)

無償化の申請を希望される場合は、詳細について担当までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

・千曲市役所 こども未来課 (026-273-1111 内線1253) 

【ネコからのコメント】
ファミリー・サポート・センターとは、子育ての手助けをしてほしい人と、子育てのお手伝いをしたい人が会員として登録して、子育ての相互扶助を有償で行う仕組みです。

条件によっては無償化となる場合もありますので、ご確認ください。また、子育てのお手伝いをしてくださる提供会員の人数が横ばいで、依頼への対応が困難な状況のようです。講習会を受けて子育てを有償で手伝ってもいいかもとお考えの方がいらっしゃいましたら、是非、ご連絡くださいニャ。
(千曲市HPのこちらから、仕組みの詳細、連絡先をご確認いただけます。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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投票済みカードについて-2月-⑤

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

投票済み証(記念カード)について 2月-⑤

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

他地域では投票記念カードを発行してるみたいなんですが千曲市は、発行してないのですか?
もし発行されるのであれば若者世代の投票率が上がると思います。

検討してください。

・「声」へのお返事

 この度は貴重なご提案いただきありがとうございます。

 当市では、投票後、希望者には投票された証明として「投票済証」を発行しております。

 ご提案いただきました「投票記念カード」の発行は、主に若年層が投票に行くきっかけとなることを期待した取り組みの一つと捉えています。

 当市でも若年層の投票率上昇のため、若年層が選挙に携わる機会を創出しようと本年1月から投票立会人登録制度を設けるなど様々な取り組みを行っておりますので、今後、「投票記念カード」の発行についても検討してまいります。

・千曲市役所 選挙管理委員会 (026-273-1111 内線5101) 

【ネコからのコメント】
 「投票済証」はもう既にあるんですニャ。
記念カードになると絵柄は自由で、SNS上で「キャラクターがデザインされた投票済み証(記念カード)」が投稿されている例も何度か見たことがありますニャよ。
 千曲市の「投稿済み記念カード」はどんなデザインが良いか考えてみるのも楽しそうですね。 
ポリネコ!CHIKUMAの「声の受付箱」でお待ちしています。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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小学校の給食について-2月-④

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

小学校の給食の品数が少なすぎることについて 2月-④

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 公共施設(図書館など)

【声】 

千曲の小学校の給食の種類が、少なすぎます。
追加の費用払ってもいいので、もう少し子供が満足いく品数を出してください。

子供から聞いてはいましたが、親子参観で給食を見てびっくりしました。

私の子供の頃の3分の1くらいに感じます。子供の栄養や食育心配です。

 

・「声」へのお返事

 貴重なご意見をいただきありがとうございます。
給食センターでは、児童・生徒の健全な成長発達を支えるため、7つの目標(学校給食法第2条)を掲げ、給食に必要な栄養素やカロリーを摂取できるよう献立を考え、毎日おいしくバランスの取れた食事の提供をしております。

さらに、児童・生徒からの意見を参考に希望献立を取り入れるなど、子ども達にも大変好評です。

しかしながら、給食の献立内容によっては、色味が少なく質素に感じられる日もあったかと思います。今後はこれまで以上に工夫を重ね、児童・生徒に喜んでもらえる、安心・安全な給食の提供に努めて参りますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 

加えて、近年の物価高騰による食材価格高騰分は保護者の負担を軽減するため、給食費の値上げをせずに価格高騰分を公費で支援しております。令和4年度から実施しており、令和7年度は1食50円を公費で負担し、給食の提供を行っています。

 

そして、食育に関しましては、学校給食センターにおります学校栄養教諭が中心となり各学校に訪れ、食育指導に努めております。食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力や食習慣が身につくよう、さらに食育指導に力を入れて参ります。

・第1学校給食センター (026-273-1731)

【ネコからのコメント】
 給食センターからのお返事にあるように、現在は、保護者の方々のご負担に市からの公費を加えて給食の提供を行っていますニャ。
現場としては最善を尽くす中で、国は、今年2026年の4月から児童一人当たり5200円/月を支援する予定です。
千曲市の給食費はそれ以上ですので、市から公費を負担して無償化を実現します。
もしも、ここに保護者の方々からのご負担を少しでも加わえられると、千曲市の給食をさらに充実したものにできる可能性が高まりますので、引き続き、保護者の皆さんや児童の方々からの「声」をお聞かせください。
ポリネコ!CHIKUMAの「声の受付箱」
でお待ちしています。

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私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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市の体育館、体育施設について-2月-③

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

市の体育館、体育施設について 2月-③

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 公共施設(図書館など)

【声】 

千曲市の体育館、体育施設が週に1回お休みなのはいかがなものでしょうか。

基本的には365日開放するべきできではないでしょうか。

外部委託、当番制などにすれば可能だと思うのですが。

メンテナンス等は昼間行い、必要に応じ休館すれば良いと思います。

夜間だけでもお正月、お盆以外は開放する方向で検討頂ければと思います。

 

・「声」へのお返事

 貴重なご意見ありがとうございます。

 市内の体育施設の休館日は、利用者の安全確保に資する点検や清掃を行う日、さらには臨時的な修繕が必要となった場合に、これに当てる日とするため、関係条例に基づき設定しております。

 また、市では、体育施設における大会やイベントの事前予約を前年度に募集し、年間予定を組むことで円滑な運営を目指しているため、突発的に休館日を設けることは運営体制上困難であるほか、利用者の混乱を避ける目的においても、定期的な休館日の設定は不可欠であると考えております。

 利用者の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・千曲市役所 スポーツ課 (026-273-1731)

これは、一般論ですが、どのくらいの体育施設の利用がありそうかという需要が見えないと無休の体育施設は難しい現実がありますニャ。
全国各地には、基本的に無休の体育館はあります。その背景には大きな需要(人口)と、ある程度以上の豊かな財政が揃っている場合です。
鶏が先か、卵が先かという例え話もありますが、ぜひ「声」の受付箱に、体育館をこう使ってみたい、ここに使いたい人、グループがいるよ、といったご意見を送ってみてほしいですニャ。
お待ちしてます。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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戸倉上山田中学校の昇降口にあった公衆電話について-2月-②

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

戸倉上山田中学校の昇降口にあった公衆電話について 2月-②

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

戸倉上山田中学校の昇降口にある公衆電話をもう一度使えるようにしてほしい。

 

・「声」へのお返事

昨年3月6日に戸倉上山田中学校長から保護者宛てに通知しましたとおり、設置者であるNTT東日本の方針により撤去されました。内容としては、中学校の敷地内にあるため、住民の方が使用できず使用者が限定されてしまうこと、設置費と収入が見合わないことがあげられます。

公衆電話は、西友戸倉店様や、千曲市社会福祉協議会様(旧戸倉庁舎)、しなの鉄道戸倉駅等お近くにありますので、そちらをお使いいただくか、緊急を要する場合は、学校の電話が使用可能か先生にご相談ください

・千曲市役所 教育総務課 (026-273-1111 内線4104)

【ネコからのコメント】
公衆電話は、全国的に少なくなっています。2025年時点で全国に9万6126台です。意外と多いと思ったかもしれませんが、2000年には、73万台あったのですニャ。
今回、教育総務課からのお返事に「緊急を要する場合は、学校の電話が使用可能か先生に相談ください」とあるので、是非、聞いてみてください。
また、こうした「声」を送ってもらう時には、
なぜ?
どこ?
どうなる?
を意識してもらえると返事もより具体的に考えやすくなりますニャよ。



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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

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意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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千曲市独自のアプリについて-1月-②

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

千曲市のアプリはつくらないのかというお問い合わせについて 1月-②

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

千曲市独自のアプリは作成はしないのですか?

 

・「声」へのお返事

この度は貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。

ご質問のアプリについては、現時点で導入の予定はありませんが、当市では、千曲市LINE公式アカウントを開設しており、利用者の希望に応じた情報配信を行っているほか、オンライン申請・予約やごみ分別検索等の行政サービスをまとめたメニューから各種手続きにアクセスすることが可能です。国内の利用者が多いLINEを活用することにより、インストールや新規登録の手間がなく、手軽に市民の皆様に利用いただけるものと考えております。

また、どういったアプリを求めていらっしゃるか(アプリによって何ができるといいか、何に困っているか等)をもう少し具体的に教えていただけるようでしたら、参考にさせていただきたいため再度ご意見をください。

今後も千曲市LINE公式アカウントの機能拡張や独自のアプリの導入について研究し、市民サービスの向上に努めてまいります。

・千曲市役所 情報政策課 (026-273-1111 内線4152)

【ネコからのコメント】
「アプリ」あったらいいかもですね。情報政策課からのお返事にもある通り、(アプリによって何ができるといいか、何に困っているか等)がとても重要です。
 一般論ですが、行政のアプリは大きな予算が掛かったり、グーグルやアップルの都合でアップデートが必要になったりする割に、利用者が伸び悩んだり、途中で機能更新が滞る傾向にあります。
そんなパターンに陥らないように是非、具体的な「声」を「ポリネコ!CHIKUMA」にお送りください。待ってますニャ!

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私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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サイクリング道路の整備・工事に伴う迂回路について-2月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

サイクリング道路の整備、工事に伴う迂回路について 2月-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 公共交通

【声】 

サイクリング道路の整備・工事のときの迂回路の設定をしっかりやってほしい

・「声」へのお返事

ご指摘いただいているサイクリング道路は、千曲川の堤防上の自転車道のことと思われます。
現在、千曲市内の自転車道では以下の2か所で工事が行われています。

1つは稲荷山地区において千曲橋の左岸側(西側)の上流側堤防で国による堤防強化工事が進められており、もう1つは須坂地区の冠着橋の左岸側(西側)堤防で県による自転車道の付け替え工事が進められています。

どちらの工事も迂回路を確保したうえで通行される皆様のご協力をいただきながら進めており、現場の規制看板や迂回路の案内看板、地域への回覧、ホームページ等で周知を図っています。工事の進捗状況によって、迂回路が変更になったり、期間が延長したりすることもあり大変ご不便をお掛けしますが、工事期間中はご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
なお、工事場所の詳細や迂回路設定における具体的なご要望について市の道路河川課へお問い合わせいただければ、関係機関(国・県)へお伝えしてまいります。

・千曲市役所 道路河川課 (026-273-1111 内線3212)

【ネコからのコメント】
サイクリング道路の迂回路の設定について、どの場所なのか、どういった事柄についてなのかなどを伝えていただけると、対応を具体的に考えられますので、「声」をお待ちしていますニャ。
たとえば、千曲市左岸の工事についてはこちらページ(千曲市のHP)で確認できます。判りやすい写真入りのPDF資料もありますニャよ。

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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
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必要不可欠です。

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「あすなろ園」について-1月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「あすなろ園」について 1月-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

福祉課管轄の「あすなろ園」についてです。
親子の関係や心と体のための保育、並びに「療育」と謳っており、保健センターからも勧められますが、あすなろ園の先生方の対応がとてもデリカシーもなく高圧的です。

また保護者などの前でひそひそと他の家のや子どもの家庭環境について話しています。プライバシーの侵害にあたると思います。
療育施設という扱いならば子どもに寄り添い、またその後の特徴や特性をいかに対応したら良いか学ぶためにも母子通園を実施しているかと思うのですが、仮に支援会議を行っていたとしても、保護者へのフィードバックは今まで一度もありません。

ただ特性のある子どもたちが集団生活を学ぶためだけの施設なのでしょうか?その子に合わせてではなくスケジュールに合わせて子どもを順応させるために高圧的に接するのが目的の施設なのでしょうか?
母子通園は母子の子育ての負担を少しでも和らげることが目的ではないのですか?

もし「療育」の解釈が違うのであれば、保健センターからあすなろ園への繋ぎは、その子や親の特性や環境に合わせて、医療および基幹センターへの結び付きを勧めた方が良いと思います。

そちらの方のニーズも高まっているからこそ、その分野にもやはり力を市として入れるべきではないでしょうか?
「子どもは未来の宝」といいますが、正直このまま教育や発達に関わる事に関するところに予算を割かなければ子育ておよび教育は崩壊し、やがて今後の未来が崩壊するかと思われます。

 

・「声」へのお返事

このたびはあすなろ園のご利用にあたり、ご不快な思いをさせてしまったことに対し、所管課として深くお詫びを申し上げます。

 あすなろ園は、心身の発達に心配のあるお子さんが保護者とともに通園し、機能回復訓練及び生活指導を行うことでお子さんの育成を助長するとともに、保護者がお子さんの個性や特性、お子さんとの接し方などについて学びを深めることができるよう支援することなどを目的としている施設でございます。

 あすなろ園を利用される皆様を含め、市民の皆様に寄り添った対応や言動、プライバシーに関する守秘義務の順守などは、市の職員として当然果たすべきものであり、福祉課職員一同、あらためて認識を徹底してまいります。

また、あすなろ園を利用される皆様に対して、丁寧できめ細かな支援を行っていくために、当課とあすなろ園との連携を一層強め、適切な支援の方法などについて情報共有を図り、それぞれの特性や環境などに応じた支援が実施できるよう取り組んでまいります。

・千曲市役所 福祉課 (026-273-1111 内線1274)

【ネコからのコメント】
「療育」と園の「目的」を踏まえた「声」をお送りいただきありがとうございます。

こうした「声」をお送りいただだくことで、本来あるべき「あすなろ園」の形を園でも庁内でも再認識して対応できます。

上記のお返事に、”福祉課と園の連携を強める”とあるように改善を行いますので、変化をご確認いただければ幸いです。千曲市は「こどもまんなか宣言」のもと、健やかな子育て、教育を推進する市を目指しています。いつでも「声」をお送りください。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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部活動地域移行への不安-12月-⑨

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

部活動地域移行への不安 12月-⑨

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 子育て

【声】 

中学校の部活の地域移行について不安に思っています。
小学校低学年の子どもがいますが、「千曲坂城クラブ」についての情報はあまり届きません。

ただウワサのように、下校後クラブが始まる時間まで図書館や子ども食堂で過ごす中学生がいる、とか、活動場所が学校から離れている、とか、そもそも部活(クラブ)に入らない子が増えている、とか
話の真偽はわかりませんが、我が子が中学生になったとき、学校での生活の他に、中学生らしい楽しみがあるんだろうか?

千曲坂城クラブに入るとして、その送迎はどうなるんだろう?などわからないことばかりです。


自分が中学生のときは、得意ではなかったけれど運動部に所属して、毎日なんとなくでも運動習慣があったし、部活の友だちと過ごす時間も楽しかったです。

我が子にも、楽しい中学校生活を送ってほしいなと思う一方、同じようにはできないのかな、、、と諦めるような気持ちにもなっています。
先生方の働き方改革はもちろん大切ですが、主人公である中学生を置いて部活動がなくなってしまうのかと不安です。

 

・「声」へのお返事

この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
また、日頃より千曲坂城クラブ運営へのご理解ご協力に感謝申し上げます。

部活動が学校教育活動から地域展開を図ることは大変大きな変革です。千曲市・坂城町では、国の部活動改革の方針を受け、令和5年3月に当教育委員会で事務局を担う「千曲坂城クラブ」を設立し、部活動の地域移行を進めています。民間事業者・文化芸術団体・プロスポーツチーム等が運営するクラブと並んで、中学校部活動の受け皿となるクラブとなるよう「すべての子どもたちにスポーツ・文化芸術活動ができる環境を保障する」を基本理念に活動をスタートしました。

3年目を迎え多くの成果が見え始めた半面、様々な課題も見えてきています。

「千曲坂城クラブ」では、設立当時よりホームページを立ち上げ情報発信を行っています。また、中学生向けには入学前の時期に各小学校で入会に関する説明会を開催しています。

お問い合わせいただきました「送迎はどうなるんだろう?」についてですが、地域クラブ活動に変わることで、指導者への謝金や練習会場への送迎などが発生し、保護者様方にも相応の負担をお願いしています。

可能な限りご家庭の負担が大きくならないよう、スポーツ庁や文化庁と千曲市、坂城町からの補助金を活用しながら運営を行っており、今後も、国や県からの援助に注視し、地域の皆様方から活動を応援していただきたく賛助会員を募集するなどの財源確保にも取り組み、ご家庭への負担を極力減らせるよう努めてまいります。

ぜひ一緒に、千曲市・坂城町すべての子どもたちに、人生を豊かにしてくれるスポーツ・文化芸術活動を保障していけるよう応援いただければ幸いです。

・千曲市教育委員会 教育総務課 (026-273-1111 内線4103)

【ネコからのコメント】
情報がないと、不安になりますよね。
千曲坂城クラブのホームページはこちらニャ(千曲坂城クラブのHP)
現在、千曲坂城クラブでは、18の専門部(下部参照)が活動していることですニャ。
毎月『千曲坂城クラブだより』も発行されているので、是非、読んでくださいニャ。
また、
送迎については、他の保護者の方からも「声」をいただいておりお返事をしています。
記事は、こちらです。一人でも多くの方に千曲市の活動に関心を持っていただけると嬉しいですニャ。
【18の専門部】
☞バレーボール・バスケットボール・ソフトテニス・卓球・水泳・剣道・柔道
バドミントン・ハンドボール・サッカー・陸上競技・軟式野球・ボッチャ・吹奏楽・合唱
美術・歴史科学・総合文化

 

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

部活動地域移行への不安-12月-⑨ 続きを読む »

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