教育・学校

サイクリング道路の整備・工事に伴う迂回路について-2月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

サイクリング道路の整備、工事に伴う迂回路について 2月-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 公共交通

【声】 

サイクリング道路の整備・工事のときの迂回路の設定をしっかりやってほしい

・「声」へのお返事

ご指摘いただいているサイクリング道路は、千曲川の堤防上の自転車道のことと思われます。
現在、千曲市内の自転車道では以下の2か所で工事が行われています。

1つは稲荷山地区において千曲橋の左岸側(西側)の上流側堤防で国による堤防強化工事が進められており、もう1つは須坂地区の冠着橋の左岸側(西側)堤防で県による自転車道の付け替え工事が進められています。

どちらの工事も迂回路を確保したうえで通行される皆様のご協力をいただきながら進めており、現場の規制看板や迂回路の案内看板、地域への回覧、ホームページ等で周知を図っています。工事の進捗状況によって、迂回路が変更になったり、期間が延長したりすることもあり大変ご不便をお掛けしますが、工事期間中はご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
なお、工事場所の詳細や迂回路設定における具体的なご要望について市の道路河川課へお問い合わせいただければ、関係機関(国・県)へお伝えしてまいります。

・千曲市役所 道路河川課 (026-273-1111 内線3212)

【ネコからのコメント】
サイクリング道路の迂回路の設定について、どの場所なのか、どういった事柄についてなのかなどを伝えていただけると、対応を具体的に考えられますので、「声」をお待ちしていますニャ。
たとえば、千曲市左岸の工事についてはこちらページ(千曲市のHP)で確認できます。判りやすい写真入りのPDF資料もありますニャよ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「あすなろ園」について-1月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「あすなろ園」について 1月-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

福祉課管轄の「あすなろ園」についてです。
親子の関係や心と体のための保育、並びに「療育」と謳っており、保健センターからも勧められますが、あすなろ園の先生方の対応がとてもデリカシーもなく高圧的です。

また保護者などの前でひそひそと他の家のや子どもの家庭環境について話しています。プライバシーの侵害にあたると思います。
療育施設という扱いならば子どもに寄り添い、またその後の特徴や特性をいかに対応したら良いか学ぶためにも母子通園を実施しているかと思うのですが、仮に支援会議を行っていたとしても、保護者へのフィードバックは今まで一度もありません。

ただ特性のある子どもたちが集団生活を学ぶためだけの施設なのでしょうか?その子に合わせてではなくスケジュールに合わせて子どもを順応させるために高圧的に接するのが目的の施設なのでしょうか?
母子通園は母子の子育ての負担を少しでも和らげることが目的ではないのですか?

もし「療育」の解釈が違うのであれば、保健センターからあすなろ園への繋ぎは、その子や親の特性や環境に合わせて、医療および基幹センターへの結び付きを勧めた方が良いと思います。

そちらの方のニーズも高まっているからこそ、その分野にもやはり力を市として入れるべきではないでしょうか?
「子どもは未来の宝」といいますが、正直このまま教育や発達に関わる事に関するところに予算を割かなければ子育ておよび教育は崩壊し、やがて今後の未来が崩壊するかと思われます。

 

・「声」へのお返事

このたびはあすなろ園のご利用にあたり、ご不快な思いをさせてしまったことに対し、所管課として深くお詫びを申し上げます。

 あすなろ園は、心身の発達に心配のあるお子さんが保護者とともに通園し、機能回復訓練及び生活指導を行うことでお子さんの育成を助長するとともに、保護者がお子さんの個性や特性、お子さんとの接し方などについて学びを深めることができるよう支援することなどを目的としている施設でございます。

 あすなろ園を利用される皆様を含め、市民の皆様に寄り添った対応や言動、プライバシーに関する守秘義務の順守などは、市の職員として当然果たすべきものであり、福祉課職員一同、あらためて認識を徹底してまいります。

また、あすなろ園を利用される皆様に対して、丁寧できめ細かな支援を行っていくために、当課とあすなろ園との連携を一層強め、適切な支援の方法などについて情報共有を図り、それぞれの特性や環境などに応じた支援が実施できるよう取り組んでまいります。

・千曲市役所 福祉課 (026-273-1111 内線1274)

【ネコからのコメント】
「療育」と園の「目的」を踏まえた「声」をお送りいただきありがとうございます。

こうした「声」をお送りいただだくことで、本来あるべき「あすなろ園」の形を園でも庁内でも再認識して対応できます。

上記のお返事に、”福祉課と園の連携を強める”とあるように改善を行いますので、変化をご確認いただければ幸いです。千曲市は「こどもまんなか宣言」のもと、健やかな子育て、教育を推進する市を目指しています。いつでも「声」をお送りください。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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部活動地域移行への不安-12月-⑨

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

学校のグラウンドでも硬式を使えるように 12月-⑨

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 子育て

【声】 

中学校の部活の地域移行について不安に思っています。
小学校低学年の子どもがいますが、「千曲坂城クラブ」についての情報はあまり届きません。

ただウワサのように、下校後クラブが始まる時間まで図書館や子ども食堂で過ごす中学生がいる、とか、活動場所が学校から離れている、とか、そもそも部活(クラブ)に入らない子が増えている、とか
話の真偽はわかりませんが、我が子が中学生になったとき、学校での生活の他に、中学生らしい楽しみがあるんだろうか?

千曲坂城クラブに入るとして、その送迎はどうなるんだろう?などわからないことばかりです。


自分が中学生のときは、得意ではなかったけれど運動部に所属して、毎日なんとなくでも運動習慣があったし、部活の友だちと過ごす時間も楽しかったです。

我が子にも、楽しい中学校生活を送ってほしいなと思う一方、同じようにはできないのかな、、、と諦めるような気持ちにもなっています。
先生方の働き方改革はもちろん大切ですが、主人公である中学生を置いて部活動がなくなってしまうのかと不安です。

 

・「声」へのお返事

この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
また、日頃より千曲坂城クラブ運営へのご理解ご協力に感謝申し上げます。

部活動が学校教育活動から地域展開を図ることは大変大きな変革です。千曲市・坂城町では、国の部活動改革の方針を受け、令和5年3月に当教育委員会で事務局を担う「千曲坂城クラブ」を設立し、部活動の地域移行を進めています。民間事業者・文化芸術団体・プロスポーツチーム等が運営するクラブと並んで、中学校部活動の受け皿となるクラブとなるよう「すべての子どもたちにスポーツ・文化芸術活動ができる環境を保障する」を基本理念に活動をスタートしました。

3年目を迎え多くの成果が見え始めた半面、様々な課題も見えてきています。

「千曲坂城クラブ」では、設立当時よりホームページを立ち上げ情報発信を行っています。また、中学生向けには入学前の時期に各小学校で入会に関する説明会を開催しています。

お問い合わせいただきました「送迎はどうなるんだろう?」についてですが、地域クラブ活動に変わることで、指導者への謝金や練習会場への送迎などが発生し、保護者様方にも相応の負担をお願いしています。

可能な限りご家庭の負担が大きくならないよう、スポーツ庁や文化庁と千曲市、坂城町からの補助金を活用しながら運営を行っており、今後も、国や県からの援助に注視し、地域の皆様方から活動を応援していただきたく賛助会員を募集するなどの財源確保にも取り組み、ご家庭への負担を極力減らせるよう努めてまいります。

ぜひ一緒に、千曲市・坂城町すべての子どもたちに、人生を豊かにしてくれるスポーツ・文化芸術活動を保障していけるよう応援いただければ幸いです。

・千曲市教育委員会 教育総務課 (026-273-1111 内線4103)

【ネコからのコメント】
情報がないと、不安になりますよね。
千曲坂城クラブのホームページはこちらニャ(千曲坂城クラブのHP)
現在、千曲坂城クラブでは、18の専門部(下部参照)が活動していることですニャ。
毎月『千曲坂城クラブだより』も発行されているので、是非、読んでくださいニャ。
また、
送迎については、他の保護者の方からも「声」をいただいておりお返事をしています。
記事は、こちらです。一人でも多くの方に千曲市の活動に関心を持っていただけると嬉しいですニャ。
【18の専門部】
☞バレーボール・バスケットボール・ソフトテニス・卓球・水泳・剣道・柔道
バドミントン・ハンドボール・サッカー・陸上競技・軟式野球・ボッチャ・吹奏楽・合唱
美術・歴史科学・総合文化

 

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 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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学校でグランドで硬式野球を-12月-⑧

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

学校のグラウンドでも硬式を使えるように 12月-⑧

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・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

学校のグラウンドでも硬式を使えるようにしてほしい

 

・「声」へのお返事

この度は、貴重なご意見・ご要望をお寄せいただき、ありがとうございます。

また、日頃より教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 

ご要望いただきました学校グラウンドでの硬式野球の使用につきましては、学校のグラウンドは広さが制限されている関係上、他の競技と同じ場所で活動する場合が多く、設備状況や安全面の観点から硬式球の使用には課題があります。

特に、周辺の安全確保や施設保全の面で問題があるため、現状設備では硬式野球の利用は難しい状況であることを、ご理解いただきますようお願いいたします。

・教育総務課 (026-273-1111 内線4112)

【ネコからのコメント】
学校のグラウンドで硬式(球)を使えるようにすることを考えると、2つのアプローチがあるニャ。
ひとつは、十分な広さを確保する。
もうひとつは、使用のルールを変えるか作る。
最も重要なことは、硬式(球)を使う場合の安全面の確保です。
安全面の確保という点で具体的に「声」を送ってもらえると、検討すべきことが見えてくるかもしれないニャよ。

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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

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意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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市庁舎1階の自由スペースの利用時間を増やしてほしい-12月-⑦

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

市庁舎1階の自由スペースの利用時間を増やしてほしい 12月-⑦

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
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・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

市役所の1階の自由スペースの利用時間を増やしてほしいです。

 

・「声」へのお返事

ご要望をお寄せいただきありがとうございます。

 

 当該箇所「ガレリア」は、市役所開庁30分前の午前8時に開放し、更埴体育館の閉館(午後9時30分)後、移動等の余裕をみて午後10時に閉鎖しています。

 ご要望のとおり利用時間を現在の利用時間の前・後に拡大しますと、防犯上の観点及び警備業務の負担の増加(警備費用の増加)や電気料金の増加が見込まれることから、現在の利用時間の範囲内でのご利用をお願いします。

・総務課(026-273-1111 内線4144) 

【ネコからのコメント】
「ガレリア」は天井も高くてガラス窓も大きくて、自習もできるいい場所ですニャね。
お返事にもあるように利用時間を全体的に増やすと、警備費用や電気代の増加が見込まれます。年間にするとそれなりになるでしょう。
一方、10時は深夜です。夜中まで勉強をすることは、健康にもマイナスの影響がありますし、帰路の心配もあります。
みんなの安全と健康面を考えて開放時間をつくっているので、理解してもらえるとうれしいです。

それでも「ガレリア」の利用時間についての要望があれば具体的な利用のイメージを「声」として送ってくれると、うれしいです。
待ってますニャ。

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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
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これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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千曲坂城クラブの移動に関わる親の負担や遅い時間の練習について-12月-⑥

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

千曲坂城クラブの移動に関わる親の負担や 遅い時間の練習について 12月-⑥

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・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

千曲坂城での練習会場への移動が親の負担が多かったり、

時間が遅い時間までやるときもあって大変なので改善をしてほしい

・「声」へのお返事

この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。

 

千曲坂城クラブへの要望ありがとうございます。中学校の部活動が学校から地域展開を図ることは大変大きな変革です。千曲坂城クラブは、民間事業者・文化芸術団体・プロスポーツチーム等が運営するクラブと並んで、中学校部活動の受け皿となるクラブとなるよう「すべての子どもたちにスポーツ・文化芸術活動ができる環境を保障する」を基本理念に活動をスタートしています。多くの成果が見え始めた半面、ご指摘いただいたような様々な課題も見えてきています。

 

つめ、送迎の保護者負担を少なくするため、今年度は「タクシー」を利用して7専門部で、活動場所への移動支援を行っています。みなさんからは「大変ありがたかった」と言って貰った反面、希望しても利用することができなかったみなさんからは、不満も聞いています。全部の希望に応えるには、今よりお金がたくさん必要になります。どのようにしたらそのお金が用意できるか、みなさんの知恵も貸して欲しいです。

また、タクシー会社からは同じ時間帯に予約が重なったり、急なキャンセルを受けて大変だと言われました。

 そのため、来年度は次のように考えています。

1.送り迎えが楽になるように、活動場所を各専門部で工夫していくこと、タクシーに代わる移動手段として、しなの鉄道や循環バス等の利用をすすめます。

2.人数に応じて配分する「活動費」を使って「タクシー利用の補助」「しなの鉄道・循環バス利用の補助」「保護者への補助」等各専門部の状況に応じて送り迎えが楽になるよう支援していきます。

 なお、クラブ全体のお金の6割は国・長野県からの補助金ですが、ずっと貰えるかどうかわかりません。ずっと貰えるようになればもっと良い方法で手助けをしていきたいと思っていますが、すぐには解決できないことですのでご理解ください。

 

つめ、練習時間については、各専門部で「指導者が指導可能な時間」「練習場所が利用可能な時間」を考慮して計画しています。練習時間が遅くなると、保護者の負担や家庭生活に影響がでることも事実ですので、各専門部で十分考慮し活動時間を検討していきます。しかし、学校ではありませんので指導者の仕事の都合でどうしても遅い時間帯でないと指導できない場合や練習場所を確保するためには遅い時間帯でないと予約できない場合等もありますので、ご理解ください。

 

千曲坂城クラブは、子どもたちが「やりたい」「やってみたい」と思ったことができるように、家庭の状況に関係なく、誰でも参加できるクラブを目指しています。これからも未来を創っていく子どもたちを応援していきます。一緒に頑張りましょう。

・千曲市教育委員会 教育総務課(026-273-1111 内線4103)

【ネコからのコメント】
市としても、現状は国や県の支援も受けて、移動のサポートを行っています。
それでも万全ではないことも判っていますので、負担を減らすための良い方法などを「声」として提案いただけると良いかもしれないニャ。
千曲坂城クラブは、「やりたい」「やってみたい」と思ったことができるようにする誰でも参加できるクラブを目指しているので、みなさんからの「声」がとても大切です。
待ってますニャ。

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 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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学校内のwifiが弱い、勉強のために強化を-12月-④

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

学校内のwifiが弱いので、強化してほしい 12月-④

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・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

学校でのWi-Fiが弱いので勉強の活性化になるためにWi-Fiを強くしてください。

 

・「声」へのお返事

この度は貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。

 

市内小中学校においては、一部学校を除いて各教室にアクセスポイントを整備していますが、図工室などの特別教室において未整備の部分もあります。このため、教室以外の場所ではWi-Fiが弱く感じられる場合があります。

 

一人一台端末の自主的な利活用のためにも、校内のWi-Fi環境改善は重要であると認識しています。今後、必要な場所でスムーズにインターネットを活用できるよう、国の補助金等を活用しながらアクセスポイントの追加設置や回線速度の強化を順次進めてまいります。

・千曲市教育委員会 教育総務課(026-273-1111 内線4111)

【ネコからのコメント】
こちらも、10代の方からの意見ですニャ。
学校のどこでwifi が弱いかをもうちょっと具体的に教えてください。
実際に使っている生徒の皆さんの実感が一番重要な情報なのですニャ。

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市内小中学校の欠席連絡の項目について-10月-⑧

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

市内小中学校の欠席連絡への「声」について 10月-⑧

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・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

市内小中学校の欠席連絡の項目について、傷病の種類ひとつひとつ項目がありますが、「咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、喘息、蕁麻疹、湿疹、歯痛、耳痛、骨折、捻挫、脱臼、中耳炎、結膜炎、肺炎、虫垂炎・・・」などさらにあります。ここまで細かい必要があるのか、疑問です。
該当があっても選択肢がありすぎて探しづらいです。長野市はもっとシンプルであると聞きました。

中に「怠学等」「心身不調」とありますが、学校に足が向かない子どもに対して選択肢を入れたのであれば
大変失礼だと思います。もっと子どもや保護者に寄り添った表現にしてください。

 

・「声」へのお返事

 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
市内小中学校においては、保護者と学校をつなぐための連絡ツール「C4th Home & School」を導入しており、欠席連絡機能を活用することで電話でのやり取りを削減し、保護者と教職員双方の負担軽減に大きく貢献しているところです。

一方、「欠席理由の項目が過度に細かく設定されているため、保護者にとっては逆に手間と負担が増加している」というご懸念はご指摘のとおりです。保護者の負担にならないような項目数と必要な項目を精査し、より効率的な連絡ツールの運用を目指し改善を進めてまいります。

また、「怠学等」や「心身不調」といった選択肢については、子どもや保護者にとって無理解な印象を与え兼ねない表現であるというご指摘を重く受け止めました。

教育委員会としまして、市内全小中学校について点検し、項目の見直しを速やかに対応してまいります。

今後も信頼される学校づくりに向け、学校への指導・助言を行ってまいりますので、学校へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

・千曲市教育委員会 教育総務課 (026-273-1111 内線4102)

【ネコからのコメント】
デジタル化と呼ばれるITツールは、使われることを通して、改善点が見えてくるものニャ。
なので、「もっと、ここをこうしたら良いんじゃない」ということを、「声」として聞かせてください。お待ちしてますニャよ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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学校内での先生の行動について-11月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

学校内での先生の行動への意見について 11月-①

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「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

生徒と先生の立場を対等にしてください。理由はまず学校を引っ張っていくのは生徒であって先生ではないのに、生徒会などを引っ張っている先生はおかしい。生徒は廊下を走ったり遅刻したりナフキンをひかなかったりしたら怒られるのに、先生たちがそれと同じことをしても怒られないのは不公平。

あとこれは実現しなくてもいいですけど、先生たちは休み時間中、スマホでパズルゲームやyoutubeショートを見ているのに自分ができないのはおかしいなので立場を対等にする。そもそも子供だから立場が下とかはおかしくて、それで理不尽にキレたり圧力をかけたりして怒るのは違う。

年功序列みたいな「年を取った分だけ偉い」みたいのは、見ていて不快だし、いい気分になっているのは先生達みたいな年上の人だけだから、先生と生徒の対等な立場にしてほしいです。

 *誤字などについて一部修正をしています。

・「声」へのお返事

投書をくれた生徒さんへ

勇気を出して意見を伝えてくれて、ありがとうございます。 「おかしい」と感じていること、そして「対等でありたい」という真っ直ぐな気持ち、しっかりと受け止めました。

学校として、以下の通り回答します。

  1. 学校の主役は「生徒」です 学校を良くしていくのは生徒の皆さんです。先生が前に出すぎて、皆さんの自主性を邪魔していたのなら、それは反省すべき点です。あくまで「サポート役」として関わっていけるよう、先生たちも見直していきます。
  2. ルールと不公平感について 「先生が廊下を走ったり、遅刻したりしても怒られないのはズルい」という指摘は、その通りです。 指導する立場の大人がルールを守れないのは恥ずかしいことです。先生たち全員に、「まずは大人が手本を見せること」を徹底させます。
  3. 「対等」の意味について 先生と生徒は、「一人の人間としては完全に対等」です。年上だからといって、理不尽に怒鳴ったり、偉そうにしていい理由にはなりません。嫌な思いをさせたことはお詫びします。

ただ、「役割」は違います。
先生には「みんなの安全を守り、社会のルールを教える責任」があります。そのため、時には厳しく指導することもありますが、それは「偉いから」ではなく「責任があるから」です。 (※スマホについては、先生にとっては職場での休憩時間ですが、生徒の皆さんが不快に思う場所での使用は控えるよう話し合います)

皆さんが納得できるよう、先生たちも態度を改めます。 これからも、お互いにリスペクト(尊敬)し合える関係を作っていきましょう。

・市内中学校校長・秘書広報課 (026-273-1111 内線4204)

【ネコからのコメント】
引き続きいろいろな意見をまってますニャ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
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一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
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これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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野球場を作ってほしい-10月-⑦

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

千曲市に野球場を作ってほしいという「声」について 10月-⑦

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

千曲市に野球場を作ってほしいです

 

・「声」へのお返事

ご意見ありがとうございます。

 ご意見の野球場とは、多くの観客席を備えた野球場のことかと思います。

 現在、市では、千曲市総合運動公園戸倉体育館エリア基本計画(令和6年7月)において、野球場を含めたエリア全体の整備イメージを示し、将来的な野球場建設について計画しております。今後、エリア全体の整備計画の中で具体的な検討を進めていく予定です。

・スポーツ課 (戸倉体育館内 026-276-1731)

【ネコからのコメント】
千曲市総合運動公園戸倉体育館エリア基本計画のなかに野球場も含まれているのですニャ。市のHPのこちらで紹介しています。
この計画は、令和5年にまとめられた千曲市総合運動公園基本構想(pdf資料はこちら/概要版もあります。)に基づくものです。

基本計画では令和11年度から基本設計の予定で、完成は令和16年度を予定しています。

現在の県民グラウンド(戸倉野外趣味活動センター野球場)も主に野球場として利用されていますが、もし使っていたら、基本計画をご覧いただき、新野球場整備に関するご意見をお寄せくださいニャ。
(*下図は計画にあるスケジュール表を抜粋したものです。)

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

野球場を作ってほしい-10月-⑦ 続きを読む »

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