教育・学校

学校内のwifiが弱い、勉強のために強化を-12月-④

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

学校内のwifiが弱いので、強化してほしい 12月-④

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

学校でのWi-Fiが弱いので勉強の活性化になるためにWi-Fiを強くしてください。

 

・「声」へのお返事

この度は貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。

 

市内小中学校においては、一部学校を除いて各教室にアクセスポイントを整備していますが、図工室などの特別教室において未整備の部分もあります。このため、教室以外の場所ではWi-Fiが弱く感じられる場合があります。

 

一人一台端末の自主的な利活用のためにも、校内のWi-Fi環境改善は重要であると認識しています。今後、必要な場所でスムーズにインターネットを活用できるよう、国の補助金等を活用しながらアクセスポイントの追加設置や回線速度の強化を順次進めてまいります。

・千曲市教育委員会 教育総務課(026-273-1111 内線4111)

【ネコからのコメント】
こちらも、10代の方からの意見ですニャ。
学校のどこでwifi が弱いかをもうちょっと具体的に教えてください。
実際に使っている生徒の皆さんの実感が一番重要な情報なのですニャ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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市内小中学校の欠席連絡の項目について-10月-⑧

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

市内小中学校の欠席連絡への「声」について 10月-⑧

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

市内小中学校の欠席連絡の項目について、傷病の種類ひとつひとつ項目がありますが、「咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、喘息、蕁麻疹、湿疹、歯痛、耳痛、骨折、捻挫、脱臼、中耳炎、結膜炎、肺炎、虫垂炎・・・」などさらにあります。ここまで細かい必要があるのか、疑問です。
該当があっても選択肢がありすぎて探しづらいです。長野市はもっとシンプルであると聞きました。

中に「怠学等」「心身不調」とありますが、学校に足が向かない子どもに対して選択肢を入れたのであれば
大変失礼だと思います。もっと子どもや保護者に寄り添った表現にしてください。

 

・「声」へのお返事

 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
市内小中学校においては、保護者と学校をつなぐための連絡ツール「C4th Home & School」を導入しており、欠席連絡機能を活用することで電話でのやり取りを削減し、保護者と教職員双方の負担軽減に大きく貢献しているところです。

一方、「欠席理由の項目が過度に細かく設定されているため、保護者にとっては逆に手間と負担が増加している」というご懸念はご指摘のとおりです。保護者の負担にならないような項目数と必要な項目を精査し、より効率的な連絡ツールの運用を目指し改善を進めてまいります。

また、「怠学等」や「心身不調」といった選択肢については、子どもや保護者にとって無理解な印象を与え兼ねない表現であるというご指摘を重く受け止めました。

教育委員会としまして、市内全小中学校について点検し、項目の見直しを速やかに対応してまいります。

今後も信頼される学校づくりに向け、学校への指導・助言を行ってまいりますので、学校へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

・千曲市教育委員会 教育総務課 (026-273-1111 内線4102)

【ネコからのコメント】
デジタル化と呼ばれるITツールは、使われることを通して、改善点が見えてくるものニャ。
なので、「もっと、ここをこうしたら良いんじゃない」ということを、「声」として聞かせてください。お待ちしてますニャよ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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学校内での先生の行動について-11月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

学校内での先生の行動への意見について 11月-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

生徒と先生の立場を対等にしてください。理由はまず学校を引っ張っていくのは生徒であって先生ではないのに、生徒会などを引っ張っている先生はおかしい。生徒は廊下を走ったり遅刻したりナフキンをひかなかったりしたら怒られるのに、先生たちがそれと同じことをしても怒られないのは不公平。

あとこれは実現しなくてもいいですけど、先生たちは休み時間中、スマホでパズルゲームやyoutubeショートを見ているのに自分ができないのはおかしいなので立場を対等にする。そもそも子供だから立場が下とかはおかしくて、それで理不尽にキレたり圧力をかけたりして怒るのは違う。

年功序列みたいな「年を取った分だけ偉い」みたいのは、見ていて不快だし、いい気分になっているのは先生達みたいな年上の人だけだから、先生と生徒の対等な立場にしてほしいです。

 *誤字などについて一部修正をしています。

・「声」へのお返事

投書をくれた生徒さんへ

勇気を出して意見を伝えてくれて、ありがとうございます。 「おかしい」と感じていること、そして「対等でありたい」という真っ直ぐな気持ち、しっかりと受け止めました。

学校として、以下の通り回答します。

  1. 学校の主役は「生徒」です 学校を良くしていくのは生徒の皆さんです。先生が前に出すぎて、皆さんの自主性を邪魔していたのなら、それは反省すべき点です。あくまで「サポート役」として関わっていけるよう、先生たちも見直していきます。
  2. ルールと不公平感について 「先生が廊下を走ったり、遅刻したりしても怒られないのはズルい」という指摘は、その通りです。 指導する立場の大人がルールを守れないのは恥ずかしいことです。先生たち全員に、「まずは大人が手本を見せること」を徹底させます。
  3. 「対等」の意味について 先生と生徒は、「一人の人間としては完全に対等」です。年上だからといって、理不尽に怒鳴ったり、偉そうにしていい理由にはなりません。嫌な思いをさせたことはお詫びします。

ただ、「役割」は違います。
先生には「みんなの安全を守り、社会のルールを教える責任」があります。そのため、時には厳しく指導することもありますが、それは「偉いから」ではなく「責任があるから」です。 (※スマホについては、先生にとっては職場での休憩時間ですが、生徒の皆さんが不快に思う場所での使用は控えるよう話し合います)

皆さんが納得できるよう、先生たちも態度を改めます。 これからも、お互いにリスペクト(尊敬)し合える関係を作っていきましょう。

・市内中学校校長・秘書広報課 (026-273-1111 内線4204)

【ネコからのコメント】
引き続きいろいろな意見をまってますニャ。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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野球場を作ってほしい-10月-⑦

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

千曲市に野球場を作ってほしいという「声」について 10月-⑦

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

千曲市に野球場を作ってほしいです

 

・「声」へのお返事

ご意見ありがとうございます。

 ご意見の野球場とは、多くの観客席を備えた野球場のことかと思います。

 現在、市では、千曲市総合運動公園戸倉体育館エリア基本計画(令和6年7月)において、野球場を含めたエリア全体の整備イメージを示し、将来的な野球場建設について計画しております。今後、エリア全体の整備計画の中で具体的な検討を進めていく予定です。

・スポーツ課 (戸倉体育館内 026-276-1731)

【ネコからのコメント】
千曲市総合運動公園戸倉体育館エリア基本計画のなかに野球場も含まれているのですニャ。市のHPのこちらで紹介しています。
この計画は、令和5年にまとめられた千曲市総合運動公園基本構想(pdf資料はこちら/概要版もあります。)に基づくものです。

基本計画では令和11年度から基本設計の予定で、完成は令和16年度を予定しています。

現在の県民グラウンド(戸倉野外趣味活動センター野球場)も主に野球場として利用されていますが、もし使っていたら、基本計画をご覧いただき、新野球場整備に関するご意見をお寄せくださいニャ。
(*下図は計画にあるスケジュール表を抜粋したものです。)

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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更埴西中の剣道場の建て替えを要望します。-10月-⑤

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

更埴西中の剣道場の建て替えを要望する意見について 10月-⑤

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

更埴西中学校の剣道場を建て替えてほしい。

衛生面も悪いし、床も危ないし、雨漏りもするし、コウモリもいるし、フンだらけだし建て替えてほしい

 

・「声」へのお返事

 学校施設の改築については、「千曲市公共施設個別施設計画 学校施設編」により進めております。現在の計画では他の古い学校校舎の改修を優先していることもあり、更埴西中学校剣道場の改築予定はございませんが、市内中学校武道場においてもっとも古い武道場であることは認識しており、個別施設計画でも課題となっております。

 今年度は武道場照明スイッチの改修、時計の改修等修繕を行いました。修繕につきましては、学校訪問や、学校よりの報告により必要に応じて対応しております。ご指摘いただきましたご不便な点についても、学校と連携して対応を検討いたします。

 今後も改築までは施設の使用に支障が無いよう修繕等で対応してまいります。

・教育総務課 教育施設係(026-273-1111 内線4112) 

【ネコからのコメント】
「千曲市公共施設個別施設計画 学校施設編」は、千曲市のHP上で公開されています。
リンクはこちらです。

この資料にある、更埴西中の武道館が剣道場になるようです。

更埴西中_施設

確かに、建てられてから34年が経過、耐用年数も34年とあり、老朽化は否めないようです。

お送りいただいた「声」への質問ですが、
「床が危ない」というのは、板張りの床がどうなっていて危ないのでしょうか?ささくれ立っているのかなど、もう少し聞かせてほしいです。

コウモリがいるというのも、ちょっと吃驚しました。巣があるのか、たまに飛んでくるのかも、聞かせてください。

教育委員会では、学校からの連絡により修繕箇所の把握や優先順位を決定しているので、危ない箇所を発見した場合にはすぐに先生に連絡してほしいです。
今回連絡をいただいた個所については学校に連絡して確認してもらっているそうです。
市では学校と連携しながら、安全に過ごせる施設の整備を進めているニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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水道でジュースを飲みたい-10月-④

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

水道でジュースを飲みたいという意見について 10月-⑥

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】 

水道ジュース化計画

 

・「声」へのお返事

 「ジュースが出てくる水道があると楽しいのではないか?」というような趣旨のご提案かと思います。「蛇口からジュースが…」という全国ニュースが流れることがありますので、こうした事例を参考に、ご提案をいただいたのではないかと推察いたします。

最初に、現実のお話をさせていただきますと、自治体が運営する水道は安心安全であることが求められておりますので、法律で定められた厳格な水質基準を満たした水道水のみを流すことができ、また皆様の家庭にお配りすることができます。

よって、ご提案の内容が「自治体が運営する水道の水道管にジュースを流すこと」であれば、これを実現することは出来ません。

しかしながら、アイデア自体はとても楽しく素晴らしいものであると思います。

また、上記の全国ニュースの事例を参考に、出来ることもあるかと思います。

例えば、全国の事例を調べますと「蛇口から」と言う表現の実情は、ジュースを入れたサーバーに家庭用蛇口をつけたものが多いようです。

こうした疑似的な水道の再現ということであれば、現実的であると思われます。

なお、千曲市農林課では、今年度に「蛇口からリンゴジュース」という家庭用蛇口のついたジュースサーバーを製作しました。今後はイベント等での活用を検討しているようですので、ご提案の「水道ジュース化計画」に近い体験が出来るかもしれませんのでご期待ください。

・上下水道課上水道係(内線3221)

【ネコからのコメント】
千曲市では、「こどもまんなか宣言」を出して、こどもの最善の利益を考えることを市役所内でも共有しています。そして、「こども基本法」でも、こども声を聞くことは自治体の義務であると明示されており、中学生の皆さんからの「声」を待っています。
そんな中で、こういう面白い「声」が届いてうれしいですニャ。
他のみなさんも、「こんなこと聞いても良いのかな?」と思うようなことでも、投げかけてみてくださいニャ。


私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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一人一台(GIGA)端末のWebフィルタリングについて-9月-③

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

一人一台(GIGAスクール)端末のフィルタリングについて-9月-③

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 教育(学校)

【声】
 
私は千曲市内の中学校に通う、中学1年生です。
 本題に入りますが、私が小学生の頃から一人一台端末という事で、クロームブックが支給され、とても便利に使わせて頂いておりますが、そのフィルタリングが適切でないように感じます。

 何故なら、ちくま未来戦略機構等や、一部の有害ではないと思われる財団や博物館等のサイトには入れない分、ウィキペディアであったら、どのようなページでも入れるというように、フィルタリングの意味を一部成していないように感じるからです。

 もちろんこれは一例であって他にも、不適切ではないかと感じる事はよくあります。
そのため、クロームブックのフィルタリングについて今一度考えて頂ければと思います。

 

・「声」へのお返事

 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。

一人一台端末のWebフィルタリングは、児童・生徒が自発的な学習に活用してもらえるよう、安全なインターネット利用の確保のため導入しています。

フィルタリングの設定については学習機会と安全性のバランスを考慮していますが、近年は巧妙になりすました悪質サイトや不審な誘導が増えており、大人でも判別が難しいケースがあります。そのため、児童・生徒の安全を最優先に、通常よりも強固なフィルタリングを設定しており、学習上有用な公共的なサイトであってもブロックされる可能性がございます。このような場合は、各学校の学習の実態に即して必要なサイトを丁寧に許可していく方針です。


もしも一人一台端末を活用した学習を進めるうえで利用できないサイトがあれば、アクセスできなかった具体的なサイト名(URL)と、利用したい授業・学習の目的(例:理科の調べ学習、歴史資料の閲覧など)を、学校の先生に伝えてください。学校から要望があったサイトについて教育委員会で確認し、必要に応じて許可設定へ反映します。


 皆さんの学びを支えるため、適切な設定を都度対応してまいります。

・千曲市教育委員会 教育総務課(026-273-1111 内線4111)

【ネコからのコメント】
他の自治体や私立学校の話も聞いたことがありますが、フィルタリング設定で全てのサイトを精査できないので、どうしても繋がっていいはずなのに見られないということが起きてしまうようです。

教育委員会からも、利用したいサイトがあれば(もちろん、学習目的で)設定を変えられるとのお返事でしたので、どんどん先生に伝えてください。

これはネコの思いつきですが、クラスや学校で、学びに使いたいけど繋がらないサイトを集めて先生に伝えると、バラバラに伝えるよりも手間が減って確実に改善ができる気がしますニャ。
手伝ってほしいことがあったら「声」の受付箱から『ポリネコ!CHIKUMA』にも連絡をくださいね。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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清泉大学の開設についての説明を-6月-③

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

清泉大学の新キャンパス開設についての説明を-6月分-③

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 地域振興・地域開発

【声】

清泉大学農学部の開設計画はいつから清泉内部で始まりどのような財務状況及び教育計画、設置資金計画により現状に至っているのか、また千曲市に設立に至った経緯等不明点が非常に多いと感じます。

千曲市に高度教育機関?が設置されることは望ましいとは思いますがその経緯と市に対する提出資料を公開していただき大学と千曲市がきちっと住民説明会を開いていただくことが行政のあるべき姿と考えます。

・「声」へのお返事

清泉大学農学部につきましては、令和9年4月の開学を目指して、大学側と千曲市連携のもと準備を進めております。

大学誘致は、地域の活性化や経済効果につながることから、是非とも成し遂げたいプロジェクトでありますが、それには市民の皆様のご理解とご協力が何より必要であると考えております。

現在は、校舎建築に係る事業費及び大学カリキュラムなどが正式に決定していないため、市民の皆様への情報提供はしておりませんが、9月20日に更埴文化会館で開催する予定の「プレオープンキャンパス」におきまして、地元説明会も実施する予定となっております。

地元説明会では、農学部構想、これまでの経過、事業費、開学後の連携事業なども含めて大学側から説明する予定でありますが、今後、大学開学までの間、市民の皆様に対して市報やHPなどで情報提供を積極的に行ってまいります。

・総合政策部 総合政策課 (026-273-1111 内線4131)

 

【ネコからのコメント】

ご指摘はごもっともと思います。そして、少子化と人口減少社会が全国的な課題になっているなかで、自治体間の競争も起こっている状況が背景にあることをご理解いただければと思いましたニャ。

説明に時間をかけ過ぎていると、他の自治体に機会が逃げてしまうことが起きる中で、住民のみなさまへの説明といち早い意思決定が時として矛盾してしまう状況も起こる状況です。

総合政策課からの返事では、9月20日に「プレオープンキャンパス」のなかで、地元説明会が開催されます。
昨年の日本経済新聞の記事-長野の清泉女学院大学、農学部27年に開設 千曲市に拠点(2024年7月11日)でも、地域の課題解決に寄与する人材などを輩出し、地域振興を図る「長野モデル」の実現を目指す。とあるように、千曲市の持続的発展の基礎になり、住民のみなさまの暮らしにも大きなメリット、豊かさをもたらす大きな取り組みとなります。

住民の皆様と市役所、清泉大学、そして新しく市内で学ぶ大学生の方々も含めたコミュニケーションには、丁寧な説明と意思形成を両立できる方法として「ポリネコ!CHIKUMA」も役立つかと考えています。
一緒に街を豊かにしていければいいなと思っていますニャ。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。 -9月-①

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「声の受付箱」に寄せられた「声」へのお返事です。-9月分-①

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた、いくつかの「声」

【分野】
  公共施設(図書館など)

【声】

今年度も市民プールの営業ありがとうございました。我が家も一度だけでしたが、楽しく水遊びができました。
市内にひとつだけあったスイミングスクールがなくなってしまいました。スイミングを習いたいお子さんはどうしているのかなと思います。旧更埴市にお住まいの方は、MAXや南長野に通っているという話も聞きました。
戸倉上山田方面にはMAXの送迎バスは来ないようですし、南長野は人気だそうなので、新規で通うのは難しいのかなと思います。
民間スイミングスクールの廃業を市で止めることも、新しいスクールの誘致も難しいことかもしれませんが、市民の健康、子どもたちの学ぶ機会の確保の観点から、通年泳げるプールがあったらいいのになと思います。
おおとりプラザでの水泳教室、今年度は参加しませんでしたが、来年度もぜひ開催してください。また、通年通してスクールがあったらいいなと思っています。

 

・「声」へのお返事

この度は貴重なご意見をいただきありがとうございます。

 

来年度の水泳教室については、委託先である千曲市スポーツ協会、施設管理者と協議し、指導者の確保、財政状況等を勘案しながら継続開催できるよう進めていく予定です。

スクールの通年開催につきましては、施設の維持管理経費、人件費等課題も多く、現時点では困難であると考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

スポーツ振興課(026-276-1731)

 

【ネコからのコメント】

*全国各地で、学校をはじめ公共施設のプールは、民間委託にするなどの方法で減らされる傾向あるニャ。理由は維持費が高いこと。
25mプールの水はおおよそ20万円(水道料金は地域で変化します)。
多くの利用があることで割安になりますので、泳ぎたい、泳ぎを習いたい、水中エクササイズをしてみたいなど地域の利用意向(需要)が見えると、対応する施策(たとえば、おおとりプラザの通年開放やプール教室)を具体的に考えられそうですニャ。
今年のパリ五輪には、千曲市出身の和田彩未さんがアーティスティックスイミング日本代表として出場していましたニャね。
「声」にみなさんの要望を送ってもらえると施策を検討する重要な材料になります。

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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ポリネコ!CHIKUMAはどこが新しい住民参加なの?

千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

「ポリネコ!CHIKUMA」のどこか新しいの?

先日、中学生からの「やっと、ポリネコ!が判った」というコメントを受け取りました。
確かに「広報ちくま」などを隅々まで読んでいれば別ですが、個別の設問に回答していると、
どこが新しいのかが判らないかもしれません。
そこで、4つのポイントにまとめてみましたニャ。

・1-広報公聴の限界

現在の広報・公聴には、いくつかの弱点があります。
1.調査には、知らなくても回答できる(思い込みや先入観が民意になってしまう)

2.パブコメに寄せられる意見があっても全体にとって最適かどうか判らない

3.コミュニケーションに継続性がないので、信頼が育まれない

・2-ポリネコ!の基本構造

「ポリネコ!」は、広報・公聴の弱点を補完します。
1.学習しながら回答できる(思い込みや先入観を最小化)

2.「声」から議題を見出す。

3.議会と一緒に意思形成や課題解決を行うことができる

4.継続性があるコミュニケーションで、信頼が醸成する

・3-こんな展開も

「こどもまんなか宣言」に対応して
「ポリネコ!CHIKUMA」を運用すると、

1.こどもから市役所や学校に「声」、意見を送れる
2.送られた「声」、意見から、議題を見出す
3.議題から設問テーマを開発
4.生徒同士での意思形成、こどもと大人、市役所が一緒に課題解決

5.こどもと議会も一緒に課題解決


6.10代から意見を考え、地域参加ができる先進地域「千曲市」

・4-ここが新しい

「ポリネコ!CHIKUMA」は、
既存の手法では対応できないエビデンスに基づく対話を実現する
新しい住民参加コミュニケーションシステムです。

【ネコからのコメント】

スマホから気軽に「声」を送れて、市役所と双方向でやりとりをしたり。
そのやりとりを共有することで、住民同士で情報共有をしたり。
「声」から、地域課題を発見して、地域全体で考えたり。
住民と市役所、住民と市役所と行政が、一緒に課題解決もできるデジタルデモクラシーの仕組みが、
「ポリネコ!CHIKUMA」ニャよ。

 

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。

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