地区の役員について 2月-⑦
『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。
・お送りいただいた「声」
【分野】
そのほか
【声】
1月は次年度の地区役員を決める月でもあります。
世の中働き方改革と申しているのに何で地区の役員は昔のままのそれぞれの役員数なのでしょうか?
省く所は人数を減らし少しでも少人数で決めてもらいたい。
なぜなら、昔は各々の役の仕事終わりに必ず一杯会が有りました。
その時女性数人がいれば準備片付けは助かるからと聞きました。
今はコロナのお陰で飲み会は有りません。
又、それぞれの役終了後は数千円のお手当てが出ます。
それなら寄付項目に移行して日赤奉仕金に使ったりして少しでも
地区役員の縮小を考えてもらいたいです。
・「声」へのお返事
区・自治会は、いわゆる地縁に基づく住民主体の自治組織であり、任意団体に該当します。
そのため、市から地域へ依頼する業務もありますが、区の役員に関する事項は各区の規約等に基づいて区民が自主的に取り決めています。
時代の移り変わりに応じて区の運営方法も変わっていくのが自然であり、見直しが必要な役もあるかと思われますので、ご意見の「地区役員の縮小」につきましては、地区の総会等でご提案・ご検討いただくようお願いします。
なお、区の運営等につきましては、区長・自治会長からの相談に応じております。
・千曲市役所 市民生活課 (026-273-1111 内線2233)
【ネコからのコメント】
住民主体の任意組織として、地区役員の人数などについては、各地区の区や自治体の内でまず検討をしていただきです。
よろしくお願いしますニャ。
『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)
私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)の「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。
一人ひとりの参加が地域を豊かにします。
地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。



