小学校の給食の品数が少なすぎることについて 2月-④
『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。
・お送りいただいた「声」
【分野】
公共施設(図書館など)
【声】
千曲の小学校の給食の種類が、少なすぎます。
追加の費用払ってもいいので、もう少し子供が満足いく品数を出してください。
子供から聞いてはいましたが、親子参観で給食を見てびっくりしました。
私の子供の頃の3分の1くらいに感じます。子供の栄養や食育心配です。
・「声」へのお返事
貴重なご意見をいただきありがとうございます。
給食センターでは、児童・生徒の健全な成長発達を支えるため、7つの目標(学校給食法第2条)を掲げ、給食に必要な栄養素やカロリーを摂取できるよう献立を考え、毎日おいしくバランスの取れた食事の提供をしております。
さらに、児童・生徒からの意見を参考に希望献立を取り入れるなど、子ども達にも大変好評です。
しかしながら、給食の献立内容によっては、色味が少なく質素に感じられる日もあったかと思います。今後はこれまで以上に工夫を重ね、児童・生徒に喜んでもらえる、安心・安全な給食の提供に努めて参りますので、ご理解をいただきたいと存じます。
加えて、近年の物価高騰による食材価格高騰分は保護者の負担を軽減するため、給食費の値上げをせずに価格高騰分を公費で支援しております。令和4年度から実施しており、令和7年度は1食50円を公費で負担し、給食の提供を行っています。
そして、食育に関しましては、学校給食センターにおります学校栄養教諭が中心となり各学校に訪れ、食育指導に努めております。食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力や食習慣が身につくよう、さらに食育指導に力を入れて参ります。
・第1学校給食センター (026-273-1731)
【ネコからのコメント】
給食センターからのお返事にあるように、現在は、保護者の方々のご負担に市からの公費を加えて給食の提供を行っていますニャ。
現場としては最善を尽くす中で、国は、今年2026年の4月から児童一人当たり5200円/月を支援する予定です。
千曲市の給食費はそれ以上ですので、市から公費を負担して無償化を実現します。
もしも、ここに保護者の方々からのご負担を少しでも加わえられると、千曲市の給食をさらに充実したものにできる可能性が高まりますので、引き続き、保護者の皆さんや児童の方々からの「声」をお聞かせください。
ポリネコ!CHIKUMAの「声の受付箱」でお待ちしています。
『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)
私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)の「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。
一人ひとりの参加が地域を豊かにします。
地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。



