学校のグラウンドでも硬式を使えるように 12月-⑧
『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。
・お送りいただいた「声」
【分野】
そのほか
【声】
学校のグラウンドでも硬式を使えるようにしてほしい
・「声」へのお返事
この度は、貴重なご意見・ご要望をお寄せいただき、ありがとうございます。
また、日頃より教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
ご要望いただきました学校グラウンドでの硬式野球の使用につきましては、学校のグラウンドは広さが制限されている関係上、他の競技と同じ場所で活動する場合が多く、設備状況や安全面の観点から硬式球の使用には課題があります。
特に、周辺の安全確保や施設保全の面で問題があるため、現状設備では硬式野球の利用は難しい状況であることを、ご理解いただきますようお願いいたします。
・教育総務課 (026-273-1111 内線4112)
【ネコからのコメント】
学校のグラウンドで硬式(球)を使えるようにすることを考えると、2つのアプローチがあるニャ。
ひとつは、十分な広さを確保する。
もうひとつは、使用のルールを変えるか作る。
最も重要なことは、硬式(球)を使う場合の安全面の確保です。
安全面の確保という点で具体的に「声」を送ってもらえると、検討すべきことが見えてくるかもしれないニャよ。
*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。
『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)
私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)の「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。
一人ひとりの参加が地域を豊かにします。
地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。
これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。



