千曲市の新しい住民参加プラットフォーム

ファミサポの利用料について 2月-⑥

『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。

・お送りいただいた「声」

【分野】
 そのほか

【声】 

ファミサポについて、いつもありがたく利用させてもらっているが、利用料金が少し高いと感じる。
もちろん、サポートしていただいてる方の時間や労力を考えると割に合わないかと思うが、利用する側としてはもう少し安くなれば、子育ての助けとなる手段として気軽に利用できるのにと思う。
もしくは、数時間や1回の送迎分の補助券などを発行してもらえれば、利用しやすいかなと思う。
是非検討していただきたい、(特に補助券)

・「声」へのお返事

 ファミリー・サポート・センター事業の利用料について貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

ファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けをしてほしい依頼会員と、子育てのお手伝いをしたい提供会員(有償のボランティア)が会員として登録し、子育ての助け合いを有償で行う会員組織です。
利用料については、平成14年度の事業開始以来現在まで据え置きとしており、営利目的ではなく、相互支援の精神に基づく提供会員の方の善意とご協力により、運営を行っている事業であります。

利用料の減額や補助については、ご指摘のとおり、ファミリー・サポートを気軽に利用していただけるきっかけとなる一方、依頼件数の増加に繋がることも考えられます。近年の核家族化の進行等により、依頼会員数は毎年増加しており、限られた提供会員数では、援助活動を行うことが難しい状況が発生することが懸念されます。市としても、提供会員の養成のため、講習会を年2回開催しておりますが、提供会員数はほぼ横ばいの状況であり、人材の確保に苦慮している状況です。

 今後も相互援助活動を続けていくため、現時点では補助券の導入については検討しておりませんので、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

 なお、令和元年度からの幼児教育・保育の無償化に伴い、ファミリー・サポート・センター事業の利用料については、以下のとおり、条件によって無償化の対象となる場合がございます。
〇無償化となる場合の一例
※以下の全てを満たす方については、利用料が無償となる場合があります。

・保育園等を利用していない

・就労等の理由により保育の必要性の認定を受けることができる

・0歳から2歳児までの場合は、非課税世帯(未満児については非課税世帯が無償化の対象です)

無償化の申請を希望される場合は、詳細について担当までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

・千曲市役所 こども未来課 (026-273-1111 内線1253) 

【ネコからのコメント】
ファミリー・サポート・センターとは、子育ての手助けをしてほしい人と、子育てのお手伝いをしたい人が会員として登録して、子育ての相互扶助を有償で行う仕組みです。

条件によっては無償化となる場合もありますので、ご確認ください。また、子育てのお手伝いをしてくださる提供会員の人数が横ばいで、依頼への対応が困難な状況のようです。講習会を受けて子育てを有償で手伝ってもいいかもとお考えの方がいらっしゃいましたら、是非、ご連絡くださいニャ。
(千曲市HPのこちらから、仕組みの詳細、連絡先をご確認いただけます。

*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。 

 『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)

私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。

一人ひとりの参加が地域を豊かにします。

地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。

これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。
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