戸倉上山田中学校の昇降口にあった公衆電話について 2月-②
『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。
・お送りいただいた「声」
【分野】
教育(学校)
【声】
戸倉上山田中学校の昇降口にある公衆電話をもう一度使えるようにしてほしい。
・「声」へのお返事
昨年3月6日に戸倉上山田中学校長から保護者宛てに通知しましたとおり、設置者であるNTT東日本の方針により撤去されました。内容としては、中学校の敷地内にあるため、住民の方が使用できず使用者が限定されてしまうこと、設置費と収入が見合わないことがあげられます。
公衆電話は、西友戸倉店様や、千曲市社会福祉協議会様(旧戸倉庁舎)、しなの鉄道戸倉駅等お近くにありますので、そちらをお使いいただくか、緊急を要する場合は、学校の電話が使用可能か先生にご相談ください
・千曲市役所 教育総務課 (026-273-1111 内線4104)
【ネコからのコメント】
公衆電話は、全国的に少なくなっています。2025年時点で全国に9万6126台です。意外と多いと思ったかもしれませんが、2000年には、73万台あったのですニャ。
今回、教育総務課からのお返事に「緊急を要する場合は、学校の電話が使用可能か先生に相談ください」とあるので、是非、聞いてみてください。
また、こうした「声」を送ってもらう時には、
なぜ?
どこ?
どうなる?
を意識してもらえると返事もより具体的に考えやすくなりますニャよ。
*ネコからのコメントとは? 届いた「声」と「回答」の間に補足を入れつつ、次の投げかけへとつなげる仕組みです。
『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)
私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)の「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。
一人ひとりの参加が地域を豊かにします。
地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。
これまでの広報・公聴では、
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。



