サイクリング道路の整備、工事に伴う迂回路について 2月-①
『ポリネコ!CHIKUMA』で皆さんから市役所に
意見や提案、疑問を送っていただける
「声の受付箱」にいただいた「声」へのお返事です。
・お送りいただいた「声」
【分野】
公共交通
【声】
サイクリング道路の整備・工事のときの迂回路の設定をしっかりやってほしい
・「声」へのお返事
ご指摘いただいているサイクリング道路は、千曲川の堤防上の自転車道のことと思われます。
現在、千曲市内の自転車道では以下の2か所で工事が行われています。
1つは稲荷山地区において千曲橋の左岸側(西側)の上流側堤防で国による堤防強化工事が進められており、もう1つは須坂地区の冠着橋の左岸側(西側)堤防で県による自転車道の付け替え工事が進められています。
どちらの工事も迂回路を確保したうえで通行される皆様のご協力をいただきながら進めており、現場の規制看板や迂回路の案内看板、地域への回覧、ホームページ等で周知を図っています。工事の進捗状況によって、迂回路が変更になったり、期間が延長したりすることもあり大変ご不便をお掛けしますが、工事期間中はご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
なお、工事場所の詳細や迂回路設定における具体的なご要望について市の道路河川課へお問い合わせいただければ、関係機関(国・県)へお伝えしてまいります。
・千曲市役所 道路河川課 (026-273-1111 内線3212)
【ネコからのコメント】
サイクリング道路の迂回路の設定について、どの場所なのか、どういった事柄についてなのかなどを伝えていただけると、対応を具体的に考えられますので、「声」をお待ちしていますニャ。
たとえば、千曲市左岸の工事についてはこちらページ(千曲市のHP)で確認できます。判りやすい写真入りのPDF資料もありますニャよ。
『ポリネコ!CHIKUMA』事務局(秘書広報課行政マネジメント内)
私はこう考えるといった意見、こうしたら良いのではといった提案など、
「ポリネコ!CHIKUMA」(回答画面)の「声の受付箱」(ブログ内での説明)でお待ちしています。
一人ひとりの参加が地域を豊かにします。
地域の豊かさは、
ひとりひとりの
参加=意思表示が
土台です。
意思表示を課題解決につなげたり、
継続的な対話にすることが困難でした。
『ポリネコ!CHIKUMA』はこの困難さを乗り越える
ための道具です。 そして、あなたの”参加”が
これからの豊かさをつくるために、
必要不可欠です。


